雑誌連載記事
プルミエールクリニックの医師・スタッフによるがん治療に関する掲載記事のご紹介です。
統合医療ビレッジグループの医師・スタッフによるがん治療に関する雑誌連載記事をご紹介
がん治療最前線 / 2009年2月号
樹状スパークシャワー細胞治療-電磁治療と細胞治療の融合-
取材協力: 星野泰三医師
「生きたがんワクチン」として世の中の耳目を集めている樹状細胞療法。そしてがん病巣に電磁波を流して弱体化させる新型スパークシャワー療法。患者さんに最適な治療法を開発・提供し続けている統合医療ビレッジでは、この2つの療法を組み合わせた「樹状スパークシャワー細胞療法」を開発し、がん治療に用いている。免疫担当細胞の司令塔と最先端の温熱療法のドッキングは相乗効果を生み出し、難治性がん克服の有力な武器となっている。今回は、電磁治療と細胞治療を融合させた「電磁がんワクチン」としての樹状スパークシャワー細胞療法について、詳しく紹介している。