明るい光が射し込む受付
 東京・四ツ谷の「統合医療ビレッジ」には、全国から、様々なご相談で患者様がお見えになっていますが、関西方面からお越しになる患者様に少しでもご来院しやすい場所をとの想いから、京都の市内に「京都統合医療ビレッジ」を設立し、完全予約制で治療を行っております。
 四条河原町からほど近く、京都らしさの残る町並みと鴨川に挟まれた閑静な環境の中で、古都の佇まいに溶け込んだ、ゆったりとした場所にある診療所は、ご来院の患者様が開放感を感じて頂ける様な雰囲気に包まれています。
 樹齢何十年という、嵯峨野から取り寄せた木材を随所に使った建物の中は、明るく、優しく温かみのある空間で、診察室や治療室は、患者様が心身から安心して治療を受けて頂けるように、様々な工夫を心がけております。
 その診療内容は最先端の治療であり、患者様お一人お一人の免疫細胞を、腫瘍免疫チェックで丁寧に調査し、自己活性化リンパ球療法、スパークシャワー治療、遠赤外線治療、サイモントン療法、サプリメント療法などの最新の治療の中から、それぞれの患者様に最適なものを施していく、テーラーメイド治療を実践しております。

 歴史ある京都に培われてきた‘気’のエネルギーと、アットホームな雰囲気の中で、「京都統合医療ビレッジ」は、まさに統合医療の理想を体現できる環境となっております。
お問い合わせ・ご予約につきましては、
東京の予約センター03-3583-0620までご連絡くださいませ。
 
 
ゆったりとした空間の待合室
 
     
 
京名物「にしんそば」で免疫アップ!
 京都といえば、食文化の中心地の一つ。しかし、海から遠く離れた京都の食文化の中には、海のものが大変少なく、あっても身欠きにしんとか、棒鱈など干し魚が主流でした。その中でも名物の一つといわれているのがにしんそばです。明治の始め頃そば屋・松葉の二代目与三吉が、しょうゆ、みりん、砂糖などを合わせた秘伝のたれでにしんを煮込んだのが始まりだそうです。
 このにしんは、不飽和脂肪酸をたっぷりと含んでいて、血液をさらさらにしてくれ、生活習慣病の予防によいといわれています。また青魚に多いといわれるIPAやDHAも多く含んでいます。中でもDHAは血管新生阻害を期待できますし、タキソールの副作用とされる血管炎を防止してくれます。またビタミンDが骨を強く丈夫にしてくれるので、身体に必要な栄養素を含んだ魚として欠かせぬものです。
 にしんのおいしい食べ方というと、そのまま焼いてもいいのですが、にしんをこぶで巻いた料理も得難いものがあります。昆布には、カルシウム、カリウムが豊富に含まれており、健康にも美容にも効果的です。このカリウムは利尿剤を使用している場合、尿と一緒に出てしまいます。そのため昆布は、こうした利尿剤の副作用防止にも欠かせない食べ物といえるでしょう。