明るい光が射し込む受付
 東京・四ツ谷の「統合医療ビレッジ」には、全国から、様々なご相談で患者様がお見えになっていますが、関西方面からお越しになる患者様に少しでもご来院しやすい場所をとの想いから、京都の市内に「京都統合医療ビレッジ」を設立し、完全予約制で治療を行っております。
 四条河原町からほど近く、京都らしさの残る町並みと鴨川に挟まれた閑静な環境の中で、古都の佇まいに溶け込んだ、ゆったりとした場所にある診療所は、ご来院の患者様が開放感を感じて頂ける様な雰囲気に包まれています。
 樹齢何十年という、嵯峨野から取り寄せた木材を随所に使った建物の中は、明るく、優しく温かみのある空間で、診察室や治療室は、患者様が心身から安心して治療を受けて頂けるように、様々な工夫を心がけております。
 その診療内容は最先端の治療であり、患者様お一人お一人の免疫細胞を、腫瘍免疫チェックで丁寧に調査し、自己活性化リンパ球療法、スパークシャワー治療、遠赤外線治療、サイモントン療法、サプリメント療法などの最新の治療の中から、それぞれの患者様に最適なものを施していく、テーラーメイド治療を実践しております。

 歴史ある京都に培われてきた‘気’のエネルギーと、アットホームな雰囲気の中で、「京都統合医療ビレッジ」は、まさに統合医療の理想を体現できる環境となっております。
お問い合わせ・ご予約につきましては、
東京の予約センター03-3583-0620までご連絡くださいませ。
 
 
ゆったりとした空間の待合室
 
     
 
祇園祭こそ、
がんという悪疫質と闘うお祭り
 今を去ること1100年前、京都をはじめとした日本各地に大流行した疫病を鎮めるため平安京の庭園であった神泉苑に、当時の国の数と同じ66本の鉾をたてたのが「祇園祭」の由来だと伝えられています。
 流行病である疫病は当時の人々にとっては恐怖の的であり、これを鎮めるために各地でも同様のお祭りが行われていました。
ところが、疫病にかかっても治る人、治らない人がおり、これはほとんど免疫力の差によるものです。
 免疫力といえば、がんにも大いに関係があります。祇園祭では1ヶ月にわたって行われますが、その準備には半年以上もの民衆による準備期間が必要でした。がんもリンパ球やマクロファージ、ヘルパーT細胞など「免疫衆」の力を整える十分な準備期間と身体の養生が必要です。
 免疫力を上げるために滋味豊富な京都独特の食べ物ハモなどを食して、がん退治のお祭りとして祇園祭を楽しみながらの治療も、また心身を健やかにしてくれることでしょう。