身も心も癒される、がんの統合治療
「悪性新生物」=がんは、“自分の中に出来た他人”などとも例えられるほど、非常に複雑な病で、患者様は、日々、大変な思いをしていらっしゃるのは周知のことです。
通常の医療では、この病気を一面からしか見ていないことも多く、手術や抗がん剤などの副作用に痛められ、苦しんでいらっしゃる方を多くお見受けします。
統合医療には、最先端医療に加えて補完医療といって、一面に偏りがちな西洋医学の欠点を補い、あらゆる方向から「がん」という病を癒すことを目的とした様々な医療法方があります。サプリメント、漢方、鍼灸治療や食事療法、又、心の問題をケアする自然療法やサイモントン療法なども、「がん」には癒しの治療として欠かせないものとなっています。
京都には何千年という歴史に培われた風土から、身も心も癒される場所や物が沢山あります。「統合医療ビレッジ 京都」ではこうした地の利を生かしながら、統合的な治療をすることで、訪れる患者様に心身から癒す治療のお手伝いをしています。