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高速温熱リンパ球療法 |
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がん細胞は熱に弱く、リンパ球は熱に強いという特性があります。高速温熱リンパ球療法とはその特性を利用した治療法です。最初にまず、患者さん自身のリンパ球を採取します。それを附属分子免疫研究所で約1000倍に増殖改造させ、パワー自体も強力に活性化させます。その後、アロマテラピーと温熱照射療法で患者さんの体内の血液の流れをスムーズにし、増殖させた患者さん自身のリンパ球を再び体内で再活性化いたします。
■高速温熱リンパ球療法のメリット
1 化学療法などと併用でき、副作用なども大幅に軽減・緩和が可能。
2 リンパ球が直接、がんをアタックする抗腫瘍効果も認められている。
3 副作用がない
4 がんだけではなく、他の疾患の諸症状緩和にも大きく期待できる。
5 抗がん剤の効果を増強
高速温熱リンパ球療法を受ける患者さんの中には、悪疫質など 免疫環境がすぐれていないため、リンパ球が弱りきり、治療効果がはっきりでない方もいます。そのような患者さんには栄養改善の点滴や中医生薬などを実施しております。体内改善療法により、弱っていたリンパ球は培養しやすく活性化され、体内の隅々まで、瞬時に行き渡り、効果的にがん細胞に働きかけ、がんを克服し元気な体を取り戻すことも可能なのです。
■治療例
転移性肝臓がん
50歳代(女性)
左側図:肝臓の左側に黒く見えるところががん。
右側図:高速温熱リンパ球療法を4コース行った6ヵ月後のの肝臓。がんが消えているのが分かる。 |
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大網腫瘍とがん性腹膜炎
70歳代(女性)
上段左図:腹部全体に腹水が充満している(がん性腹膜炎)。高速温熱リンパ球療法を3コース行い、がん性腹膜炎は完治。しかし腫瘍が腸を取り囲み、腸閉塞を起こしている(上段右図)。その後、本治療を6コース行った6ヵ月後、腫瘍が縮小し、腸閉塞が治る(下段左図)。その後、サプリメントと漢方のみで治療した7年後の腹部の様子。腫瘍が見えなくなっている。(下段右図)。
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