膵臓がん
プルミエールクリニックの膵臓がん治療のご案内です。大変治療の難しい膵臓がんの特徴と当院で受けられる効果的な治療法をご紹介しています。
併用療法や心理療法で治療で膵臓がんに劇的な効果を促進
膵臓がんは現在においても集中治療を要するがんの一つであり、多くの患者様は進行がんの状態で発見されます。また、手術が行われた患者様でも術後早期に再発することが多く、大変治療の難しいがんといえます。
化学療法としては唯一保険の適応となっているジェムザールの効果が期待されますが、これのみでは7-9ヶ月の生存しか期待できません。
当院では活性化リンパ球療法を主軸とし、新規抗がん剤であるTS-1や血管新生阻害剤であるサリドマイドなども併用して劇的な治療効果を上げています。
局所温熱治療による疼痛緩和やアロマセラピー、漢方、鍼灸、サプリメントなどの代替医療やサイモントン療法のような心理療法も効果的に取り入れていきます。