卵巣がん
プルミエールクリニックの卵巣がん治療のご案内です。卵巣がんは大変進行の早いがんです。手術後のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上を目指したサポート、再発予防プログラム、効果的な併用治療をご紹介しています。
進行の早い卵巣がんには、様々なアプローチで効果を上げる治療を
卵巣がんは大変進行の早いがんで腹腔内で巨大に成長してしまうことが多いがんです。
しかし、その反面、抗がん剤の治療効果も高く、手術をするしないにかかわらず、抗がん剤を用いることが一般的です。
この場合、タキサン系薬剤と白金製剤の組み合わせが用いられます。
手術療法では腹腔内臓器を大きく取ってしまうことが多いので術後のQOLの低下は免れません。
当院では、このような患者様に対しても腫瘍免疫チェックやQOLチェックなどでその患者様の状態を的確に捉え、それに応じた日常生活の指導、QOLの向上を目指したサポート、再発予防のプログラムなどを紹介します。
また、再発してしまった患者様や手術不能な患者様に対しては、活性化リンパ球療法を主軸とし、タキソテール、エンドキサン、エトポシドなどを併用して治療効果を上げています。
腫瘍増殖が速い時は腫瘍血管新生阻害療法を併用いたします。腹水内に自己活性化リンパ球を注入して成功した例もあります。
アロマセラピー、漢方、サプリメントなどの代替医療やサイモントン療法のような心理療法も効果的に取り入れていきます。