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統合医療ビレッジ 〜ナチュア〜 |
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ハーブとは |
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HOME>ハーブとは
1.ハーブティー

ハーブティーとは自然の香りのお茶で、心身ともにリラックスさせたりリフレッシュさせたりしてくれます。コーヒー・紅茶に比べてカフェインが含まれず、気分や体調に合わせて選べます。
薬草であるハーブの力を効果的に取り入れられる方法として考えられたハーブティーは、ヨーロッパでは昔から民間療法として親しまれてきました。
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【ハーブティーの入れ方】

| 1) |
使用するティーカップとポットは、あらかじめ温めておき、ティーポットに人数分のハーブを入れます。ハーブの量は、ティーカップ1杯分(約150〜180cc)に対してティースプーン山盛り1杯が基準。花や実ならひとつまみが基準ですが、ハーブの種類によってカサが異なる為、その時々で量を微調整するとよいでしょう。スパイスや実のように硬いハーブは、エキスを出しやすくするために、スプーンの背で軽く押しつぶしたり、指で軽く裂いてから使います。 |
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| 2) |
ティーポットに熱湯を注ぎます。 |
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| 3) |
ティーポットの蓋をして、3〜5分蒸らします。(温度や香りを保持する為にも、ポットの蓋は必ず閉めるようにします。)実や根など硬い物はエキスが出にくいので、5〜6分程度蒸らします。 |
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| 4) |
ティーカップにお茶を注ぎます。茶こしは目が細かい方が、カモマイルなどの細かいカスまで受け止めることができ、便利でしょう。ポットに入れたお茶は残さずに一度で注ぎ切ります。 |
2.ハーブチンキ

アルコールを溶剤として、ハーブの持つ有効成分を植物から抽出したものです。アルコール抽出をすることにより水では溶け出さない有効成分を取り出すことができます。
穀物から作られた植物性アルコールにハーブを漬け込み、ドリップ方式でじっくり時間をかけて有効成分を抽出し、さらにアルコール分を除去して保存の目的で植物性グリセリンを加えます。
1日30〜60滴を目安に数回に分け、食後に水、湯、ハーブティーなどに薄めて服用します。 |
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