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天高く馬肥ゆる秋、

というワケで故郷の美味しいものの話です。
私の故郷には、いわゆる定番お土産としてそれなりに有名な

薄皮まんじゅう、ゆべし、ままどおる、などなど

私としては、あまりにも普通に定番過ぎて
芸の無い感すらしていたお土産群ですが、
東京ではどなた様にもとても喜ばれてびっくりしています。

そういうことでしたら
メジャーではなくても美味しいものはもっと色々とあります。
なかでもおすすめは、

太郎庵のチーズまんじゅう!

チーズがコロコロ入っていて甘過ぎないお菓子として大好評です。

ご存じない方、
是非一度ご賞味あれ。
ほっぺたが落ちますぞ。

太郎庵のチーズまんじゅう.jpg

私の職場であるプルミエールクリニックには、
さまざまな部署で働くスタッフがおります。

私の所属するクリニック部では、ドクター、薬剤師、ナースの他、クラーク、医療事務、アロマセラピストなどのスタッフがおります。
事務サイドでも総務、広報、予約センターの3つの部署。
付属の2つの研究所、ホテルオークラ内のご案内デスク、
など小さいながらも大所帯で結構なメンバーが揃っております。


一人の患者様をお迎えするまでに、
そのほとんどが、何らかの形で拘っていることを考えると
連携、チームワークといったものがどれほど大切かと思う今日この頃です。

果たして、私たちはその役目をこなせているのでしょうか。

秋も深まったせいか、ふと考えてしまうことが多いのですが、
その答えは・・・

近々このページでそれぞれのスタッフに答えていただくことにしましょう。

前回、奈良好きの宮内さんの話が出ましたので、
その続き、といいますか、奈良にちなんだ話を致します。


私も昔からお寺巡りが好きで、
いにしえの所縁の人物などを思い浮かべて
どんな風であったか妄想するのが私流の楽しみ方です。

"奈良ソムリエ"を目指す宮内さんとはいつも話が盛り上がります。

しかしながら、京都までは月に2回は通っている身ですが、
なかなか仕事のみの往復で奈良までは足を伸ばせません。
 


今年は平城遷都1300年祭という記念の年ですので、
なんとか時間を作っていきたいなと思索しています。

紅葉の美しい季節でもありますものね。

 

奈良鹿~.jpg

先日誕生日を迎えました。


クリニックのスタッフたちがお祝いしてくれました。

総務の宮内さんからは、奈良に関する本を頂きました。
彼女は奈良が大好きで、休みには奈良へ出かけていきます。
飛鳥時代にとても惹かれるのだそうで、その辺りを語らせると止まりません。
いまは「奈良検定」にチャレンジしています。
"奈良ソムリエ"を目指しているユニークな人です。


ナースたちにはお茶を頂きました。
最近の私の「眉間のしわ」を気にしてのことでしょうか。
緑茶、ほうじ茶、フレーバーティーなどの詰め合わせでリラックスタイムに癒されています。

 

presents.jpg

 

この秋、ナース部に新人君を迎えました。


ここでの仕事は先端医療の特殊性もあるので、
いろいろ覚えること学ぶことは大変ですが、
まずは安心・安全に治療のサポートができるように
第一に患者さま最優先の目線を養って欲しいと思います。

スタッフたちも一年ぶりの新しいメンバーなので、
新鮮な刺激を受けながら指導することで良い勉強になるように
私も楽しみにしています。

先端医療のクリニックという場所柄からか
患者さまで診察の時にとても緊張されてしまう方がいらっしゃいます。
採血の時にも血管が出にくいほど
ガチガチに堅くなっていらっしゃる事も。


そんな時、
私の福島訛りの言葉で
緊張が解けてリラックスしてくださるので、
私にとってはコンプレックスの訛りも
少しは役に立っているような気がして
嬉しくなってしまいます。


ゆるいイントネーションで少しでも馴染んで喜んで頂けるなんて
人より得をしているような気分にさえなるのです。

今年の夏は梅雨の湿気とその後の猛暑続きで
体調管理が大変だと思いますが、
皆様のお身体の調子は如何でしょうか。

 

このような時にはマメに水分の補給が大切です。


美味しい故郷の水で育った私には
東京の水道水はどんなに水質がアップしたと言っても
苦手でしてミネラルウォーターは必需品です。


ご飯に入れて焚くと味が違いますね。  

 

高瀬川がプルミエールクリニック京都の近くにあります。

高瀬川-2.jpg

 

電車の冷房がきついと思われる事ありませんか。


最近では弱冷房車両とか色々考えられていますけれど
路線によっても冷房の利き方に差があるように思います。


毎週出張で乗っている新幹線は特に寒くて
京都に着く頃には手足が痺れてくるほどです。


日々通勤で利用している山手線、総武線では
満員度合いも激しくて、
隣に立つ人との距離の近さにも馴染めず
冷房の寒さと近すぎる息づかいから気を紛らわせる如く
ひたすら本を読んで気を紛らわしております。

 

先日も車両事故があって
通勤全線が遅れてホームの階段まで人があふれていました。
やっとの思いで乗り換えたとたん、
乗った車両の交換のアナウンスで全員が再びホームへ下ろされ
クリニックにたどり着いたのは10時過ぎておりました。

当クリニックの院長が新書を出版致しました。
新しいステージを迎えた最新医療について
とても判り易く書かれた医学書です。


 骨髄に注目した新たな細胞治療を現治療と比較しながら解説しています。
ご興味のある方は是非ご一読ください。


 

万能細胞医療-本2.jpg

新刊「衝撃の未来医学 万能細胞医療」

只今夏休みの日程確保に奮闘中です。


患者さまのご予約の状況によって
いつもぎりぎりまで難儀するのですが、
何とかお盆に合わせて帰省し、
母の墓参をするのが毎年恒例になっています。


それから故郷の友人たちと
花火を観に行くのも楽しみにしています。


その仲間も年々既婚者が増えて、
独り身の私には少し肩身が狭い
婚活ブームを横目でチラ見の私です。

夏生まれなのに夏に弱い私。
これから夏本番が近づくのかと思うとそれだけで気持ちが萎えるようです。


まずクーラーでやられて
カラダはだるくバテてしまうのに
逆上せてしまうのでお風呂はシャワーのみ。
食欲も落ちるので素麺の回数がやたらと増えます。

これでは医療従事者として自己管理が悪すぎますね。
せめてお素麺にはウズラや胡麻を入れるとか、
今年こそは少しは栄養面にも気をつけたいと思います。


これでも私の一番の好物はカツ丼なのですよ。
痩せの私にはイメージが湧かないみたいですけれど。


それから、うなぎ!
やはり精のつくものは大事です。
目標!今年はうなぎを一回でも多く食べる事!

「この辺りでのお昼の美味しいお店はどこかしら?」

遠方から訪れる患者さまからよくこのようなご質問を受けます。
治療にお越しの際、この辺りのグルメなお店で一息されるのも
患者さまやご家族の楽しみになっているようです。

こちらのクリニックは靖国神社のある通りから横道に入った場所にあり
周囲は比較的閑静なのですが、ひとたび通りに出ますと大人のオフィス街、
洗練されたサラリーマンやOLさんの胃袋を満たすべく
お洒落なレストランやら、フランス風のビストロやら、
通好みな和食のお店などが隠れ家的に点在しています。


私は制服でもあるので普段のランチはほとんど館内で過ごしていますが、
クリニックのスタッフ達は、日々美味しいお店を探索して味比べをしているのでよく彼女達に教えてもらっています。

最近スタッフに人気なのは、近頃オープンした「FACTORY」という
天然酵母のパンやピザの焼きたてがたくさん並んでいるカフェです。
おしゃれな店内では手作りのサンドイッチやカレーなどのランチも頂けます。
マリネやピクルスも自家製でとても美味しいそうなので、
是非私も行ってみたいお店です。


ちなみに院長のおすすめは「丸屋」という小気味の好いお蕎麦屋です。
先生のいち押しは鴨せいろ。鴨は見た目の油っぽさとは違い牛肉などよりコレステロールが少なく、ビタミンなども多く含まれている良質のタンパク源です。
こじんまりとした佇まいでいただく上品な味はクセになるようです。

九段南の地に移転して3年目になりました。

一から作り上げたクリニックのビルは、設計の構想段階から
プロジェクトに参加させていただきました。
たくさんの医療関係の展示会に足を運んだり、カタログを取寄せたり、
設計士の方とも何度も打ち合わせをして、
色々と悩みながら苦労してつくりあげました。

特に、ナースの城となるナースステーションでしょうか。
さまざまな設備の準備を診療の時間の合間を縫い行いました。

広々・・・とは決して申しませんが、
必要なものにはすぐに手が届く動線の良さ、使い易さ、
そのほか、引き出せる記録テーブルなど、細部にわたった工夫が
されているのです!

苦労しましたが、、、看護師の制服と合わせた、気持ちを和ませる
淡いピンクが基調の満足のいくナースステーションが出来上がりました。

動きやすく、スムーズに作業が進められ、連携の取りやすい城になっています。

こちらのクリニックでは
関西方面からお越しになる患者さまのために
定期的に京都でも治療を行っています。

東京と同じ治療を提供したいというドクターの想いから、
ナースやスタッフも交代で東京から毎週出張しています。

私たちナースは、診察を朝からきちんとスタートできるように
前日から東京での仕事を終えた後、夜のうちに京都に移動して
当日は早めに診療の用意をします。
診療中は忙しく動き回り、診療が終われば後片付けをして
慌ただしく東京への帰路につきます。
翌日も勤務がありますので、京都の風情を楽しむ余裕は残念ながらありません。

そんな私たちの密かな楽しみ、
それはお昼にクリニックから提供される京都ならではのお弁当とおやつです。
美味しいものがお好きな先生のお心配りでしょうか。
毎回、京都ならではの綺麗なお弁当やお菓子を用意してくださいます。

診療の合間にいただく京都の味わいは、
ささやかなスタッフの励みになっています。

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日記