今回は、奈良ソムリエを目指している
総務部宮内さんのエピソードです。

* * * * 

総務の宮内です。
総務は守備範囲が広く、頼もしい相棒の西野ちゃんと二人、
日々館内を駆け回って頑張っています。


震災前の話ですが、移転前の場所に置いてあった備品や書類をクリニックへ移すため、覚悟を決めて、西野と二人、倉庫の整理と廃棄作業をすることにしました。
整理した後、重い書籍や書類の移動は、引越業者さんに応援を頼みました。すると、オフシーズンだったこともあって、作業部員さんが通常より沢山来て、リーダー格も二人いらして、予定より大幅に効率UP!
寒くて重くて埃まみれの作業の中での、ちょっと楽しいひとときでした。
その後の整理は、未だに継続中であります・・・(汗)


このように、私たちは日常より頭と体力?を駆使して
あらゆることをサポートしております。
これからも、明るく安心感のあるクリニックを目指して
頑張ります!

震災から1ヶ月半ほどが経ちました。
強い余震が頻発し、原発事故にしても根本解決の糸口が見えないまま、
時間だけが過ぎているような不安な毎日です。


そんな中で、
桜前線が北上し、今年も日本の各地で花が綻びました。
しばらくぶりで、春を満喫する人の風景を目にしましたが、
今の私たちの心を、ほんのひととき和ませてくれます。


私の故郷も被災しました。
今は、家族と連絡を取り合いながら
クリニックの仕事を続けております。
このような時だからこそ、
医療従事者の一人として、
役割の大切さを痛感し頑張っています。


我がクリニックでは、スタッフそれぞれが
元気に患者様をお迎えしています。
次回からスタッフに登場してもらい、
皆様に少しでも元気なパワーをお送りします。

東北地方太平洋沖地震で多くの犠牲となられました方に
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
そして、被災された皆様とそのご家族の方々には
心よりお見舞いを申し上げます。

余震や原発トラブルなど不安も多く続いております。
大変な状況の中ではありますが、
一日も早い復旧・復興を、
スタッフ一同心よりお祈りしております。

みなさま、しばらくご無沙汰致しました。
2011年、どのような新年をお迎えでしょうか。


さて、新年。
年末から福島へ帰省しておりましたが、今年は寒さが非常に堪えました。
ん〜十年を福島で育った私ですが、
東京での暮らしが長くなるにつれて、
故郷の寒さへの免疫が薄れてきたのかもしれません。
都会型の人になったということかしら。
人間って、どこにでも順応する動物だなと思います。

もっとも、今年は寒波が押し寄せて来ていますので、
日本列島がすっぽり冷凍庫に入っているような状態ですから
東京にいてもやはり寒さは身に滲みます。


お正月は地元の神社に『家内安全・平和祈願』           をしてきました。おみくじは末吉。
昨年は大吉でしたが・・・。
ちなみにこちらのおみくじは50円。
これで少しでも吉をいただけるのでしたら感謝でございます。

家でついたおもちが大変美味でして、
今もって冷凍にしたものを食べております。

今年も「くまちゃん日記」マイペースで更新して参りたいと思います。

 

疲れがたまった時にはアロママッサージに行きます。

5年ほど前からお世話になっているアロマサロン、
ヒザまで入る足浴が気に入っています。

ずっと変わらず担当してくださっているテラピストさんとの相性が良く、全身100分コースがお決まりです。

アロマはその時々の体調によってブレンドをチョイスします。
その帰り道は全身の血が巡ってホワホワの夢気分です。

あまりの気持ちよさにマッサージの途中で寝てしまうこともあるのですが、それはかなり損した気分なので、
できるだけ寝ないように頑張ってはいます、が、
あの心地よさに寝るなというのは酷ですね。

天高く馬肥ゆる秋、

というワケで故郷の美味しいものの話です。
私の故郷には、いわゆる定番お土産としてそれなりに有名な

薄皮まんじゅう、ゆべし、ままどおる、などなど

私としては、あまりにも普通に定番過ぎて
芸の無い感すらしていたお土産群ですが、
東京ではどなた様にもとても喜ばれてびっくりしています。

そういうことでしたら
メジャーではなくても美味しいものはもっと色々とあります。
なかでもおすすめは、

太郎庵のチーズまんじゅう!

チーズがコロコロ入っていて甘過ぎないお菓子として大好評です。

ご存じない方、
是非一度ご賞味あれ。
ほっぺたが落ちますぞ。

太郎庵のチーズまんじゅう.jpg

私の職場であるプルミエールクリニックには、
さまざまな部署で働くスタッフがおります。

私の所属するクリニック部では、ドクター、薬剤師、ナースの他、クラーク、医療事務、アロマセラピストなどのスタッフがおります。
事務サイドでも総務、広報、予約センターの3つの部署。
付属の2つの研究所、ホテルオークラ内のご案内デスク、
など小さいながらも大所帯で結構なメンバーが揃っております。


一人の患者様をお迎えするまでに、
そのほとんどが、何らかの形で拘っていることを考えると
連携、チームワークといったものがどれほど大切かと思う今日この頃です。

果たして、私たちはその役目をこなせているのでしょうか。

秋も深まったせいか、ふと考えてしまうことが多いのですが、
その答えは・・・

近々このページでそれぞれのスタッフに答えていただくことにしましょう。

前回、奈良好きの宮内さんの話が出ましたので、
その続き、といいますか、奈良にちなんだ話を致します。


私も昔からお寺巡りが好きで、
いにしえの所縁の人物などを思い浮かべて
どんな風であったか妄想するのが私流の楽しみ方です。

"奈良ソムリエ"を目指す宮内さんとはいつも話が盛り上がります。

しかしながら、京都までは月に2回は通っている身ですが、
なかなか仕事のみの往復で奈良までは足を伸ばせません。
 


今年は平城遷都1300年祭という記念の年ですので、
なんとか時間を作っていきたいなと思索しています。

紅葉の美しい季節でもありますものね。

 

奈良鹿~.jpg

先日誕生日を迎えました。


クリニックのスタッフたちがお祝いしてくれました。

総務の宮内さんからは、奈良に関する本を頂きました。
彼女は奈良が大好きで、休みには奈良へ出かけていきます。
飛鳥時代にとても惹かれるのだそうで、その辺りを語らせると止まりません。
いまは「奈良検定」にチャレンジしています。
"奈良ソムリエ"を目指しているユニークな人です。


ナースたちにはお茶を頂きました。
最近の私の「眉間のしわ」を気にしてのことでしょうか。
緑茶、ほうじ茶、フレーバーティーなどの詰め合わせでリラックスタイムに癒されています。

 

presents.jpg

 

今回の話は"京都伝統文化を楽しもう!シリーズ第2弾"です。

勝手にシリーズ化していますが、
第1弾は春に行った南座の歌舞伎鑑賞教室です。


9月に鵜飼い鑑賞の屋形船に乗ってきました。
たくさんの外国人の方が観に来ていてかなりの賑わいでした。

篝火が焚かれた夜の嵐山、
涼やかな川の音を聞きながら屋形船に乗り込むと
10艘以上の舟が集まってきました。

中にはお酒などの飲み物と、わらび餅やら、いか焼きやら、
良い匂いをさせた売店の舟も近づいてきて
みんな思い思いに食べたり飲んだりしていると、
いよいよ鵜匠の登場です。


鵜飼いの歴史は古いそうで
「日本書紀」や「古事記」にも歌が載っているそうですが、
源氏物語千年紀をテーマに
平安朝を復元した宮廷鵜飼いという趣向でしたので、
私もこの風流な船遊びにすっかり平安時代の人になって
十二単をまとっている気分で
ひとときをゆったりと楽しみました。

鵜飼い-提灯.jpg