院長の挨拶
学歴
| 【昭和63年】 | 東京医科大学卒業 |
|---|---|
| 【平成6年】 | 東京医科大学大学院入学 腫瘍免疫専攻 医学博士 |
| 【平成7年】 | 癌化学療法による骨髄抑制の克服 米国国立衛生研究所(NIH)フェローシップ獲得 癌遺伝子治療(CDDP耐性腫瘍の克服)、 再生不良貧血の原因解明に関する研究、 先天性再生不良貧血の原因究明につき 米国血液学会ワークショップ |
| 【平成9年】 | 帰国、QOLを重視した癌治療の臨床研究 |
| 【平成14年】 | プルミエールクリニック院長 |
| 【平成15年】 | 統合医療ビレッジ理事長 |
所属学会
- 日本産科婦人科学会認定医・専門医
- 日本東洋医学会漢方専門医
- 日本抗加齢医学会専門医
- 日本統合医療学会発起人
- 国際統合医療学会理事
- 日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)評議員
- 日本臨床腫瘍学会会員
- 日本癌学会会員
- 日本癌治療学会会員
- 日本腫瘍学会評議員・編集委員
- EBM for Natural Products 推進協議会理事
- 日本ホメオパシー医学会会員
- 日本バイオセラピー学会会員
“時代の声、ここに産声をあげ統合医療運動、協調と向上心、万世に継承”
狭小とする病因をひたすら一点に見つめ続けてきた近代医科学はゲノムプロジェクトによってあたかも終焉を迎え、万病が消散するかに思えました。しかし、SARSをはじめとする新型感染症の出現のみならずストレスなどの現代病は癒えるどころか拡大の一途をたどるばかりです。近代医科学の功績と矛盾を時代の声として真摯に聞き入り今ここに解決の糸口として東海の夜が明けるべく統合医療ビレッジは義に召されて産声をあげました。
したがって統合医療ビレッジは単に一所の総合医療ビルではなく、健康日本21の担い手として泰平を開き、もって広く万民の健康幸福と国家安寧に貢献するとともに統合医療的医療従事者を育成することを設立の目的といたします。統合医療とは旧来西洋医学と代替医療の加算ではなく、統合医療ビレッジ参加者の英知と英断をもって一度従来の医学体系を解体し個人差を重視しながら体内環境、精神環境、生活環境、社会環境まで考慮した新医学体系を再構築することと心得ます。
ここでの課題はけっして一人では質の高い統合医療はなしえないということです。統合医療という新医学体系は内科から精神科、近代西洋医学からインドの医学まで幅広い知識と技術力がなければ構築することはできないのです。したがってそれぞれのスペシャリストが協調的に会して、コンダクターたる統合医療医がオーケストラを指揮するようにオーダーメイドで医療を提供することができれば訪れる旅人たる患者様が満足していただける質の高い医療を提供できるものと確信いたします。
したがって各々のスペシャリストがばらばらに雨後の筍のような医療を提供しては単なる代替医療のクリニックビルにすぎず、従来の医療体系を変革することはできません。再び時代に失望と暗雲をなげかけ座礁することとなります。最も重要な点は統合医療医が広く浅く医療や健康全般にわたり知識を持ち、適切な医療サービスをアレンジできるかということです。
医療のみならず新規事業を行うことは困難と不安をともないます。統合医療運動として万世に継承されるためには時代の声を素直に聞き、銃後の守りをかためつつ使命感と勇気をもち憂いなく船出することであると信じます。我々の統合医療運動は産声をあげたばかりの小規模な里村としてスタートいたしますがその潜在能力と許容能力には誇りをもっています。十分な鍛錬の後やがては町となり国家となる日を旭光のもと夢想しながら挨拶とさせていただきます。
統合医療ビレッジグループ理事長 星野 泰三(ほしの たいぞう)
芸術的な先進医療を創造するプルミエールクリニック—医療の世界にサプライズを与える—
プルミエールクリニックは芸術的な先進医療を創造いたします。
医療の世界にきっとサプライズを与えることと思います。
1.科学の力が夢を実現
それには4つございまして、1番目は、科学の力が夢を実現することです。
近代科学は医療分野で驚嘆を喚起し世界の人々に夢と安息を与えているのは紛れない事実でございます。例えばジェンナーの種痘への挑戦は免疫治療を創生し、フレミングのペニシリンの発見は感染症治療を一変いたしました。このように近代科学の進歩は医療の常識を覆し病魔の恐怖から人々をみごとに解放し続けてきた実績がございます。今世紀は科学力が再び人類に驚嘆を喚起させる時代でございます。IT技術は通信や情報を革新し、ナノテクノロジーによる柔軟かつ強靭な新素材を誕生させてきております。
医療の分野にも細胞治療や分子標的治療など科学の力が胎動しようとしております。
2.フォーカスはがんからアンチエイジングまで
2番目といたしまして、私たちがフォーカスしたいのは、がんからアンチエイジングまでです。
科学的な先進医療に対する時代的必要性は第一に難治性疾患であるがんであり、
第二に数千年にわたる人類の夢、不老不死つまりアンチエイジングです。
従来のがん治療は抗がん剤や放射線治療など副作用がきつく日常生活も抑圧されることが多く、しかも効果が限定的でした。免疫解析を参考にしたテーラーメイドでぴったりとマッチングした免疫細胞治療や分子解析をへた分子標的治療は身体にやさしく、社会生活を楽しみながら、がんを治すゆとりのある治療法です。また、老化傾向にある臓器や細胞を若返らす細胞治療や温熱活性治療も考案されております。
3.世界のナチュラルセラピーも再発見
3番目といたしまして、世界のナチュラルセラピーも再発見いたしたいと思います。
科学的医療を万進することも学問としての医学として必要ですが、科学よりもっと大きな世界である自然に目を向けることも大切です。私はインドからアフリカ、中国から台湾、タヒチからオーストラリア、メキシコからジャマイカまでサプライジングなナチュラルセラピーを求めて時間があればここ20年漫遊してまいりました。その中で患者様に安心して提供できる、漢方薬やハーブなどの自然薬療法、アーユルベーダや台湾式薬膳などの食養生、ビジュアルなイメージ療法であるサイモントン療法、鍼灸やリセットセラピーなどの施術など医師の目で見て厳選いたしました。
4.サプライズと満足を提供する芸術的プライベート医療
4番目といたしまして、サプライズと満足を提供する芸術的プライベート医療を私たちは目指したいと思います。 免疫解析や分子解析は信頼性を増す事前の科学的羅針盤です。解析結果をへて進歩しつつある細胞治療や分子標的治療あるいはナチュラルセラピーを組み合わせる事は芸術的なテーラーメイド治療を創生し、患者様個々にサプライズと満足を提供できることと確信いたします。