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先端的医療に代替医療を組み合わせながら作り上げる人にやさしい医療を提供しています。

星野泰三 医師コラム

プルミエールクリニックにおける学会報告のご紹介です。

統合医療的がん治療(23)

2010年 11月12日
星野泰三 医師
ゲルソン療法と免疫細胞療法

その② 動物性脂肪は免疫療法の効果を下げる

「統合医療でがんに克つ」2010年5月 23号より掲載

統合医療的がん治療(22)

2010年 4月26日
星野泰三 医師
ゲルソン療法と免疫細胞療法

その① リンパ球を元気にする食事療法

 私が理事長を務める東京・京都プルミエールクリニックは、約9年前から、ゲルソン療法・免疫細胞療法などを駆使して多角的ながん治療を行っているロマリンダクリニック(福島県郡山市)と相互協力を続けてきました。この間、同クリニックの富永国比古院長と共に、難治性のがん患者さんの期待に応える「速効性に長けた免疫療法」を模索し続け、ようやく「超特異的リンパ球群連射療法」の開発に成功しました。
 2010年より両クリニックで治療を開始した「超特異的リンパ球群連射療法」は単独でも十分な威力を発揮しますが、体内の免疫環境を整備することで、より高い治療効果を生み出します。そこで、数回にわたり「ゲルソン療法と免疫細胞療法」というテーマでお話させていただくことにしました。

統合医療的がん治療(21)

2010年 4月26日
星野泰三 医師
最新の「免疫細胞療法と食事療法」
~免疫力と自然治癒力最大限に高め、がんを克服する~

 私は、福島県郡山市のロマリンダクリニック院長の富永国比古医師と、同クリニックでがん患者カウンセリング、ゲルソン療法などを担当している星野仁彦医師と共に、「短時間で効果的な治療を受けたい」という時間的余裕がない患者さんのニーズに応えられる免疫細胞療法を探求し続けてきました。その結果、スピード性・威力を兼ね備えた「超特異的リンパ球群連射療法」の開発に成功しました。
 今回はこの超特異的リンパ球群連射療法に加え、免疫細胞療法と食事療法を組み合わせた最新の抗がん療法を紹介します。