歳時記
京の古路・散歩道(6) せせらぎの道から哲学の道で心の散策をしてみませんか
2008年 5月20日
京都といえば多くの学者や文人を輩出しています。川端通りから四条畷通りへと松並木に沿うように小川が流れ、静けさも一段と散策に向いているのが、「せせらぎの道」です。そのせせらぎの道に負けないくらい思索を巡らせる静けさに包まれているのが、「日本の道百選」にも選ばれている「哲学の道」です。
「哲学の道」は、若王子橋から銀閣寺橋までの琵琶湖疎水に沿う散歩道で、著名な哲学者西田幾多郎や河上肇など多くの哲学者が散策したことからこの名が付けられました。春には桜、秋には紅葉と四季を通じて道行く人の眼を楽しませてくれます。
がん治療の傍らこうした静かな思索の道を歩くのも心の平安を得るいい機会かもしれません。
「哲学の道」は、若王子橋から銀閣寺橋までの琵琶湖疎水に沿う散歩道で、著名な哲学者西田幾多郎や河上肇など多くの哲学者が散策したことからこの名が付けられました。春には桜、秋には紅葉と四季を通じて道行く人の眼を楽しませてくれます。
がん治療の傍らこうした静かな思索の道を歩くのも心の平安を得るいい機会かもしれません。