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歳時記

リノレイン酸豊富なカボチャでがんの増殖防止

2007年 7月20日

京都にはこの土地にしかない京野菜と呼ばれる野菜が沢山ありますので紹介します。先ずはじめは「鹿ヶ谷カボチャ」です。これは日本カボチャから分類されたもので、鹿ヶ谷山荘で栽培されていたのでこの名前が付きました。このカボチャにはカリウムが多く含まれるため、特に利尿剤を服用している方にはその副作用でもあるカリウムの欠乏による脱力感が感じられる兆候を改善します。またリノレイン酸がほかのカボチャの六倍も多く含まれているので、アレルギーの改善と若返りに効果をもたらしたり、がんの増殖や予防に効果があるといわれています。
 カボチャはカロリーが高く、糖質、ビタミンC・A、カロテン、カリウムが多く含まれ食養生にも最適な食品です。煮物や天ぷら等色々な調理方法でおいしくいただけます。